2025年も、必要以上にいろんなものを買ってきました。今こそ決めちゃおう、今年のベスト。
物理ボタン同好会のぶつりぼです。ということで今回は「2025年の買ってよかったもの」を7連打でご紹介。あ、ランキング形式ではなく、あくまで上から7個ね。ランキングつけらんねーので。
2025年ベストバイ
Nintendo Switch2
本当に買えてよかった。もはや紹介するまでもないゲーム機の王者の後継機。
ニンテンドーのゲームが大好きな僕にとって、とにかくその最新ソフトが追いかけられる機種は必須。

安定した4K動作を行えるパワーを持ち、スタンドアロンでもフルHDでゲームを楽しめる携帯機。

いや、なんでそれが実現できるの?
今まで多くのUMPCを触ってきた身としては、スイッチのパワーの高さにいまだ納得いっていない。(当ブログにはこれらのレビューページもあります。よかったら一緒に見ていってね)

エアライダーが楽しいことはもちろん、既存のスイッチ用ゲームもローディングが速く快適に遊べるため、もし手に入るチャンスに恵まれたら、ぜひ一台ゲットすることをオススメします。ようやくちょっとずつ店舗在庫も発生してきたし、ね。

予定外にエアライダーよりもポケモンレジェンズZAが面白すぎて時間が取れない。未プレイの人はSwitch初代でも遊べるから是非やってください。いやマジで。
個別の開封記事はこちら!
Panasonic 全自動コーヒーメーカー
かねてから評価が高かったパナソニックのコーヒーメーカー、今年数年ぶりの新モデルが登場ということで買っちゃった。
これ、豆から挽いてくれる、いわゆる全自動コーヒーメーカーと呼ばれるやつです。

僕は以前からブログ執筆などでカフェにこもって作業することが多かったのですが、今年から始めた動画制作作業は環境制約で自宅でしか作業できないんです。じゃあ、お家をカフェにしちゃおうって発想から購入を決意。
購入した最大のメリットは、やはり時間のパフォーマンスの良さ。使い方があまりにも簡単で、豆を入れたら電源スイッチをえいっと押すだけ。わずかな間だけ豆を挽く爆音が響き渡り、あとは10分くらい待つだけであたたかいコーヒーが飲める。

ハンドドリップだった場合、この後にさらに後片付けの手間がたくさんかかるが、このコーヒーメーカーだったらコーヒーフィルタをえいっと捨てるだけ。

コーヒーを沸かす工程に「ミルの自動洗浄」が組み込まれているため掃除が楽!
コーヒーメーカーって一回で多くの量を作りたい家族向けだと思っていたが、むしろ少量でも手間なく仕上げてくれる点から、おひとり様こそコーヒーメーカーに甘えたほうが良いんじゃねと思ったよ。
デメリットはさっきも言及したけど、豆を挽く際の爆音。洗面所のジェットタオルぐらいの音が響き渡るため、夜間に使うのはちょっと抵抗を感じます。

まぁ夜中に飲むもんじゃねえしな
CIO SMARTCOBY SLIM 10000mAh
めちゃんこ薄いモバイルバッテリー。以上。
本体にケーブルが内蔵されており、「あ、ケーブルだけ忘れてきた」というあるあるを回避してくれるのが本当に偉い。

しかもこのケーブル、取り外して買い替えが可能。事故で断線してしまっても本体はそのまま使い続けられるのが嬉しい。
35W給電が可能で、下手なACアダプタよりも高速充電できちゃう場合もある。2025年のハイエンドiPhoneの急速充電上限が40Wくらいなので、iPhoneだけをターゲットとするならこれ以上のものはいらないとも言えるのである。(僕のiPhone Airは急速充電できないので35W給電はなんならオーバースペック)

旅行に行くときはおなじくCIO社の薄型充電器と一緒に持ち運ぶ。かなーり長い間Ankerの「コンセント付きモバイルバッテリー」であるPowerCore Fusion10000を使っていました。でも、コンセントが欲しいのって旅行の時くらいだよね?普段は軽い方がいいよね?と気づいてここに到達。
軽いし、薄いし、ケーブル持たなくていいし、とにかく「じゃあこれだけ持っていこうか」と思える。

DJI Osmo Pocket3
僕の動画投稿ライフを激変させてくれた逸品。僕が投稿している動画、すべてこれで撮影しています。小型で取り回しが良く、ジンバル搭載で手持ち撮影時もブレない。

あれ、キミの撮影ってほとんど定点撮影だよね、って思う方もいるかもしれませんが、定点に固定するにしてもカメラが軽いことの恩恵は偉大。

とにかく撮影のハードルを下げ、いつでも手元に置いておきたくなる、Youtubeにとっての最適解のようなカメラです。どんな映像が取れるか気になるなら、ぜひ僕の投稿動画をいろいろ見てみるといいと思うよ。参考にしておくれよ。
AQUAドラム式洗濯機
ランキング形式じゃないよ、と言っておきながら、これ、今年ぶっちぎりの優勝。
僕、ドラム式洗濯乾燥機デビューしました。

その便利さはあえて語るほどでもないと思うので、あえてちょっと違う切り口でプレゼン。
時間をカットできる、雨の日でも洗濯が回せるというのは言わずもがな、実はまだ大きなメリットがあります。それが、ハンガーや物干しざおを捨てられること。干すという作業を完全にカットできるということは、それに必要だったアイテムが不要になるということ。

さっきのコーヒーメーカーもそうだけど、目立つ工程の裏にある面倒な管理コストをカットしてくれるのって大事。
「そのオシャレ着って絶対に乾かないと思うけどどうやって生活してるんだろう」
と人生の中で思う機会が多々あったのですが、それらはすべて全自動洗濯乾燥機に救われていたのだと気づかされました。
このモデルのデメリットはタッチパネル操作であること。

まぁ、それが便利さでもあるんですが。いままで、うっかり手首が触れちゃって運転中に電源が切れてしまったことが2回あります。だいぶ困る。水回りの製品は湿った状態で触れることが多いため、水滴で誤動作することも考えられるのでぜひとも物理ボタンにして欲しい。
Apple iPhone Air
続いてiPhone Air。あらゆる要素を犠牲にして、軽量化、薄型、大画面化を得たやばいマシン。
犠牲にしたものも多く、シングルカメラ、シングルスピーカー、バッテリーサイズの減少など、人によっては大事になるポイントをガッツリ捨てています。


なんかあれだな、ペーパースターみたいな尖り方してる
デメリットが大きく、これらが欠点としてディスりやすいため賛否両論にはなっているものの、僕はiPhoneの中でも群抜きでお気に入りの端末となっています。
なにより、持ち上げたときのこの圧倒的な薄さ。触れるたびに所有欲を満たされる筐体。レビュー動画を投稿して間もなく、バンパーすら外して裸持ち運用を決めました。

大画面で軽量という、正直一番欲しいポイントが満たされているため僕は満足。
まぁたしかに、ゲームしたかったりスマホですべてをやっちゃう人には向かない、というのは添えておきます。
みんながネガキャンしてくれると中古相場が下がるので、そうしたらもう一台買おっかなって思ってる。
個別のレビュー記事はこちら!
Bamboo Lab A1 mini
はい、続いての製品は3Dプリンター。他のガジェットレビュワーさんたちもこぞってオススメしているので、どこかで見かけたことがある人も多いのでは。
小型で収納性や持ち運びヨシ、メンテナンスがとにかく楽、おまかせ設定で失敗知らず、そのうえでとにかく買いやすい価格。

初めての一台としてはこれ以外をオススメする理由が見当たりません。
買って半年でフィラメントを3キロくらい消費。ガンガンいろいろ作って楽しんでいます。

この前のキーボード自作の動画でもキーキャップを作るために活躍してくれましたね。CADは全くの未経験だったのですが、手探りで何とか勉強しつつ最低限の形状であればデザインできるようになりました。

変なメリットとして、プラスチック製品の製造コストが目に見えるようになってしまうため、買い物の際に「これは自分で作ったほうが安いな」とよぎってしまう瞬間が現れます。
CADが全く使えなくても公式アプリにあるユーザー投稿のモデルをただ印刷するだけでも楽しい。
ガジェットに合わせたオリジナルのケースやホルダーを設計してみたい方、ただ新しいものが好きな方、とにかく誰でも一度は触ってほしいなって感じます。
まとめ
ということで、2025年ベストバイでした。
実は、12月に入ってから2つほど新アイテムが生活に入り込んでるのでノミネートするかかなり悩みました。これは来月以降に動画でまた紹介していきますね。

今年も散財を楽しみました。来年もまたたくさん使うぞ!

来年のベストバイはいったい何になるんだろうね



